今回はフレームから1台の完成車を組み上げるまでの大まかな作業内容をご説明したいと思います!
今回入荷したのは「KLEIN Mantra Comp 1998年モデル」
小傷が多いBランクの品ですが、現在は製造中止の為貴重なフレームとなっています。
クランク、サスペンションは既に取り付け済みの状態です。
ステムは後に交換しています。
以下の新品、中古パーツを使って組み上げていきます。
**部品詳細**
クランクギアセット:Deore-170mm 44/32/22T
Fメカ:DeoreLX ゴールド
Rメカ:DeoreXT
フリー:DeoreXT 9速 11-34T
シフター:XTR
ブレーキレバー:XTR
前後ブレーキ:XTR
ハブ:WTB
前後リム:MAVIC X139
前後タイヤ:SPECIALIZED ROCKSTER 26x2.10
ステム:dixna
ハンドル:EASTON CT2
シートピラー:BONTRAGER
サドル:NB
Fサスペンション:ROCKSHOX JETT
Rサスペンション:FOX Vanilla
では、入荷してから組み上がりまでの流れを・・・
①まず、入荷直後に汚れているフレームやホイールを洗います。
②次にリムテープを貼り、タイヤとチューブを取り付け、グリスアップ!
スプロケット、ホイール、ハンドル、ステム、シートピラーを取り付け・・・
やっとそれらしくなってまいりました!ここまでの工程で約1時間です。
③残るパーツを取り付けやワイヤーを張り、最後に変速を調整します。

⑤完成です!!ここまで約2時間かかりました。

内容がちょっと大まかすぎましたかね^^;
実際はもっと手間がかかっているんですが、今回はそれを省いているので
次回はより細かい内容をご紹介できればと思います。
あ!これは余談ですが、
タイヤとチューブを取り付けた後に空気を入れてみるとなぜかシューっという音が!Σ('o';)
新品のチューブを使ったのに・・・こういう事が稀にあるんです(--;)
では、また次回:)
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株式会社サイクルハンター | 整備チーム
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